ゼノダイン(Xenodyne / 异质粘合体)
ゼノダインは、旧世紀の日用品を人型につなぎ合わせることを可能にする、情報伝達機能を持った特殊接着剤である。
AD2315 開発。AD2316 のケルバーダイン誕生の直接の前提条件となった。
プロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 種別 | 特殊情報伝達接着剤(材料) |
| 機能 | 日用品の物理接続+ナノマシン動作情報の伝達 |
| 開発年 | AD2315 |
| 位置づけ | ケルバーダイン誕生(AD2316)の前提技術 |
定義
動作補助用ナノマシンの動きを伝達可能な特殊情報伝達接着剤「ゼノダイン」
これらの日用品を情報伝達可能な特殊接着剤「ゼノダイン」でつなぎ合わせ、大型の戦闘用強化素体として組み立てられたのが「ケルバーダイン」である。
── ミキシングワールドの歴史
機能
- 日用品同士を物理的に接続する(接着剤としての本来機能)
- 同時に、各日用品に組み込まれた運動補助用ナノマシンの動作情報を伝達する(情報伝達機能)
- 単なる接着剤ではなく、神経網のように動作を統合する役割を持つ
開発史
- AD2085 — ボトルのフタやクリップなど日用品に運動補助用ナノマシンが組み込まれ始める
- AD2095 — 全ての日用品に運動補助用ナノマシンが組み込まれるのが当たり前に
- AD2310 — 日用品同士を接続することでより強力な動きが可能と判明
- AD2315 — ゼノダイン開発(情報伝達機能を持つ接着剤として)
- AD2316 — ゼノダインで人型に組み、KGが移入することでケルバーダイン誕生
ゼノアイとの区別
ゼノアイ(センサー)と名前が似ているが別の要素:
| ゼノアイ | ゼノダイン | |
|---|---|---|
| 種別 | センサー(部品) | 接着剤(材料) |
| 役割 | ケルバーの同化トリガー | 日用品の接続 |
| 配置 | ケルバーダイン本体に装備 | 構造全体に塗布 |